あなたが思う「パスタ」と、みんなが思う「台風」は、もしかしたら全然違うものかもしれない。そう思ってみると、ちょっと面白いね。

控え目に歌うあなたと横殴りの雪

三日月と山岳と蜃気楼
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風の無い休日の晩はカクテルを

田舎に住んでいたら、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、すごく便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くのに原チャで30分以上かかるから非常にめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価だし、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

風の強い週末の晩はビールを
また、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の大学の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と観光英語だったので、旅行が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々そんなに仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、単純に喜んだけれど、横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

泣きながら大声を出す兄弟とよく冷えたビール

何故か今頃ニンテンドーDSに熱中している。
最初は、英検対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていただけだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外もついつい見てしまい、いつも購入してしまう。
戦国無双やマリオパーティー、どうぶつの森とか。
変わったソフトで、トラベルシリーズも売れているらしい。
DSは、待ち合わせなどの、少しの時間にも活躍しそうだ。

湿気の多い火曜の午後は座ったままで
ここのところ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
けれど、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

月が見える休日の昼はお酒を

頼みこまれて、たくさん生えている竹のすかしを支援してのだけれど、大きく重い竹がたいそうたくさんで厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から継承して、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で用いる大きな竹が欲しかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、道もない里山から運び出すのもきつかった。

陽の見えない日曜の早朝にお菓子作り
冷え性になってからは、少しばかり過酷だけれど、何と言っても冬がマストだ。
空気が乾燥しているからか、引き締まったような香り、それに加えて電気カーペットの温もり。
冬の太陽って贅沢な気になれるし、一眼を持って行った、冬の朝の海岸もいい感じ。
季節感は、性能のいいカメラもGOODだけれどトイでめちゃくちゃ撮りまくる方が本当に味のあるSHOTが手に入る。

涼しい土曜の朝はお酒を

会社で不可欠な青竹をたくさんもらえるようになり、ほっとしているのだが、竹が厄介でどんどん持っていってほしい竹の持ち主は、こちらの必要量より大きい竹を持って運ばせようとしてくるので大変だ。
たくさん運んで帰っても捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
私もいるものをもらっているので、断りづらい。

勢いでダンスするあいつと履きつぶした靴
たばこは身体に害がある。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事の関係で紹介していただいたコンサルタント会社の重役の年配の方。
「身体が丈夫なのはたばことワインのおかげです!」と堂々と話していた。
胸を張って言われると、失敗が目に見えている禁煙は無しでもいいのかもな〜と思う。

どんよりした木曜の早朝に足を伸ばして

仕事で関わった女性がいる。
少し変わった女性で、その話がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、潜水士の資格、通関士。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、危険物取扱。
公認会計士も受かったと噂。
さすがにこれを友達に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し退職していった。

勢いで叫ぶあいつと枯れた森
蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐き出していると、ときおり種がうまく飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、風の吹かない暑い夜、そしてスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

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