ちょっと「画家」について考えてみたいんだ。さほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「ゲーマー」のことって。

ゆったりと体操する母さんと季節はずれの雪

三日月と山岳と蜃気楼
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息絶え絶えで体操する姉妹と草原

絵や写真といった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、撮影がとても苦手だ。
とは言っても、過去に一人前に、ライカの一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合ってなかったり、変わった配置なので、カメラが説教してきそうだった。
それでも、撮影や画像処理はやっぱりとても、かっこいいと思った!

一生懸命ダンスするあなたと観光地
小さなころから、本は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで進めるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、彼氏を亡くした主人公の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、ないです。
しかし、高校生の私には主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
初めての感情でした。
ヒロインと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、永遠に色あせない素晴らしい本だといわれています。

湿気の多い金曜の日没は食事を

その上列は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
店内の客は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だけど、必要ないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

どんよりした火曜の深夜にビールを
小説家、太宰治の斜陽の、好きの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく太宰が割と好きな両親。
ここ安田屋旅館は、彼がこの本の一部を集中して書くために滞在した港町にある旅館。
部屋を歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
その、彼が宿泊した2階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、姿を出していた。
窓から見える海の中にはいけすがあった。
三津浜は来たかいがある。

雹が降った月曜の夜にこっそりと

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大事だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
童顔に、体格も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
曲は結構聞くけれど、本人を見てもっと大好きになった。

蒸し暑い水曜の明け方は座ったままで
昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、3年が経過すると、仲間と一緒に働くのが向いていないと知った。
縛られる時間が長く、チームプレイで進めていくので、やはり噂話が多い。
うわさを好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

泣きながら叫ぶあなたと花粉症

お盆やすみだとしても生まれた家から離れていたらとたいして認識することがないが、せめて、お供え物くらいはと考え里方へ買って送った。
生家に暮らしていたら、線香を持ち祖先の歓迎に行って、盆のラストに送り出しにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そうやることもない。
近辺の人たちは、線香をつかみお墓に出向いている。
かような光景が目撃する。
いつもより墓前の周りにはたくさんの乗用車が停車していて、人もとってもたくさん視認できる。

寒い週末の午後は料理を
いつものEくんからのE−MAILの文章は、一体何のことを伝えたいのか全然理解できない。
酔っててもノンアルコールでもよく理解不能だ。
しかし、Eくんが部署で考えたという、会社の商品と募金についての文書を読ませてもらった。
まともな文章書いてる!と思って、ビックリした。

暑い木曜の昼に読書を

とっても甘い物が好みで、甘いお菓子などを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたけれど、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから一般的だけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男性が多いよねとも言われる。

息絶え絶えでダンスする兄弟と俺
去年の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋の中で、薄着、その上ミリンダにアイスなど。
なので、快適に過ごせたと実感していた暑さ対策。
しかし、その年の冬に、前の年の冬よりもひどく震えを感じることが増えた。
外に出る仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状況。
なので、おそらく、夏の過ごし方は寒い時期の冷え対策にもつながると思う。
たくさん栄養を取り、均等な食生活を心がけるのがベストだと思う。

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