毎日の日常の中で、「焼きそば」の意味合いってどう思う?興味無いと思う?「学者」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

寒い水曜の夕暮れは座ったままで

三日月と山岳と蜃気楼
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ゆったりと踊る弟と草原

動物を観察するために非常にたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはすごく暑すぎて厳しい。
友人と奥さんと子供と自分の家族といっしょに見に出向いたが、めちゃめちゃ暑くて厳しかった。
すごく日差しも暑いので、キリンもトラも他の動物もほぼ歩いていないしし、遠くの影にひっそりとしていたりで、ひどく見えなかった。
次は、建物内で日陰もある水族館などが暑すぎるときはよさそうだ。
娘がもう少し大きくなったら季節限定の夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

月が見える週末の夜に散歩を
小学生の頃、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極性を強いてきた。
平均より外れてはダメだ、など。
とても生きにくい時期だったと思う。
一日が過ぎると、毎回偽りの生活を楽しそうに母に話す。
話せば、嬉しがるのだ。
多少でも奇抜だと、好かれない。
こんなことばかり考えていた学生時代の自分と両親。
気の毒な昔だと今は思う。

凍えそうな火曜の夜明けにこっそりと

はるか昔、観賞した作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本名は恋人までのディスタンスだ。
親戚のお姉さんに、「名作だよ」と聞いたDVDだ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しオーストリアのウィーンを旅する話。
このストーリーの面白い所は、ここぞとばかりの問題発起だったり起承転結の点の部分なんかが、そんなに無いとこ。
会ったばかりという2人の主人公が、過去の恋、それに、世の中なんかについてじっくり語り合う。
当時15歳だった私は、実に子どもで、ただジーッと見過ごしたストーリーだった。
時は経過し、先日、偶然DVDショップで見つけて、懐かしいなと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ心に響いた。
一番は、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあってしまうところ。
2人の帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこでエンドを迎える。
見た時は心に響かなかったこの映画、時間をおいて見ると、また違う見方になると思う。
それから、ケイス・ブルームのCDを、店より探して聞いてる最中。

自信を持って吠える君と月夜
南九州の50〜60代の主婦の方は、日ごとに、お花を墓前にあげているから、そのために、生花が大量に必要で、切り花農家もわんさかいる。
夜間、マイカーで爆走していると、電照菊の明かりがしきりに夜間、マイカーで爆走していると、電照菊の明かりがしきりに視野にはいってくる。
家屋の光源は非常に少ない農村だけど、しかし、電照菊ライトはしょっちゅう目につく。
電照菊光源はいつも目についても人の往来はものすごくわずかで街灯の光もものすごく少なく、危ないので、学生など、駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

余裕で跳ねるあの人とぬるいビール

有名芸能人が突然引退表明!!らしく、報道でたんまり扱っていますが、ものすごくすごいです。
1年ごとに変わる代表がどなたに決定するかという話より報道では順序が速かった。
どなたが首相になろうが変化しないと思う方もとてもいるし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

控え目に泳ぐ妹とよく冷えたビール
とある涼しい日、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年は思った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぶ前に、念のためポッケの中をまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気付いたのである。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次から、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は空を見上げて固く決意した。

天気の良い休日の夕方は窓から

服屋さんってなりたくないと思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧もしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分で満足する格好をすればいいし、家で何かをするときはワンピース一枚でできる。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

ひんやりした月曜の午後にお菓子作り
浜辺が非常に近くで、サーフィンのメッカとしてもたいそう知られているスポットの近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしている人はものすごく多くいて、会社の前に朝ちょっと行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、誘われることがとても多かったのですが、いつも断っていた。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が行く場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

笑顔で踊る兄さんと冷たい肉まん

久しぶりのお仕事の日、初めて仕事で一緒に働いたAさんという男性は、大柄な男性だ。
初対面でお会いした時以降厳しそうで、業務以外のお話はほとんどしたことがなかった。
前回、なんとなくAさんの半袖になった太い腕を拝見して驚いた!
一つ一つが大きな天然石のアクセが何連もつけられていたため。
気付いたら、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げに、想像とはうらはらにやさしい顔で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

ノリノリで体操する妹と夕焼け
友達とお昼時に遊びに行こうと約束をしていた。
いつもの駅の恒例の巨大なテレビの前。
待っていると、ちょっと遅れると連絡がきた。
この場所は合流地点なので、待ち人も次々にどこかへいってしまう。
スマートフォンで曲を聴きつつ、人の流れをぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでたまに行くPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

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