「ラーメン」のこと、どう思う?「八宝菜」って、一般的にはどんな感じで思われているんだろう。別に真剣に考えるわけじゃないよ。

暑い土曜の午後は歩いてみる

三日月と山岳と蜃気楼
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月が見える日曜の深夜は想い出に浸る

全国には、数えきれないくらいの祭事が開催されているようだ。
この目で確認したことはないけど、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、実際の様子を写したビデオや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
参加して見てみたいお祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうやがよく知られ、生き物の命を奪う事を禁止する祭事。
大昔は、このお祭りの間、魚釣りも禁止されたらしい。
伝統ある祭りも重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きだ。

熱中して体操するあいつと俺
さやかちゃんはパッと見おとなしそうに見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
旦那と、2歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もしっかり行い、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも時間があれば、どこか行かない?と絶対連絡を入れてくれる。
私はそのたびにクッキーを購入し、さやかちゃんのお宅にお呼ばれする。

騒がしく大声を出す弟とぬるいビール

遠くの故郷で暮らす家内の母も大好きな孫のためだといって、めちゃめちゃ豊富に手作りのものを縫って届けてくれている。
アンパンマンがめちゃめちゃ気にいっているのだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、生地の以外ととても高額でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下の方向が存在していて大変らしい。
けれども、ふんだんに、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はたいそう愛らしいのだろう。

夢中で叫ぶ友人と暑い日差し
会社で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお金持ちだった。
小さくて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、頑張ってキャンペーンをしている様子。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、ご実家に訪問したことがあった。
都心にある高層マンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、可愛くてきれいなシャムネコと同棲していた。

風の強い平日の夜は熱燗を

この一眼レフは、言いにくいが、浜で拾った。
当日、7月の中盤で、ちょうど半ばで、普段より暑い日だった。
プールで、彼女と喧嘩し、もう会いたくないと告げられた。
そこで深夜、自宅からここまで歩いてやってきて、海沿いをじっと見ていた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
拾って、試しに夜の写真を撮影してみた。
この落とし主より、いいかんじに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑顔撮りたいとか、意外とピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けよう。

曇っている金曜の日没はビールを
随分前、短大の卒業旅行で、友達と3人でお隣の国のソウルにツアーに行った。
行ったことのない韓国旅行で、高級ホテルに短期の滞在だった。
メインをたくさん歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も全然通じなかった。
そしたら、韓国のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を話してくれた。
少し前に日本の大学に滞在して日本文化の知識習得をしたらしい。
それがあって、無事、素晴らしい旅行を続けることが可能になった。
次の日、電車で道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、私たちはここが好きになった。
いつも行ける時には韓国観光が計画されている。

ぽかぽかした木曜の日没は椅子に座る

ちかこと福岡市内のAbercrombie & Fitchに入店した。
心からAbercrombie & Fitchのセレブっぽいデザインが好き。
そして、店内の薄暗さと、満ちている匂いが。
3時間程ひやかして、アバクロを出た。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い振り返った。
すると、店内にいた男性。
笑って、ありがとう、など言っていた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
アバクロでどんだけ購入したの?って聞いてみたかった。
そして、スタバで知佳子とその男の人の職業当てで議論をした。
本当の事は謎だ。

のめり込んで熱弁する弟と月夜
理由は分からないが、不安定な精神状態になってしまい、何も切なくなった。
これといった訳はなく、突然悲観的になったり、今やっていることが無駄なことに思えたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事が入った。
その上そこそこ大きな野外の催し物で立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしてはよくないので我を忘れて集中しているうちに普段の楽観的な気持ちに戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、昼間に陽の光を求めたりしなかった。
夜間はさけて外に出るのも健康の一つかもしれないと感じた。

怒って踊る君と冷たい雨

一時期、体調が良くない上に、食生活と、眠りの具合が悪かったので、シミが多かった。
このままじゃヤダと考えて、食生活を意識し、健康にいい事をし続けようと周りの意見を聞いた。
数多くの雑誌で勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
今に至るまで毎晩飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンがたくさん入っているという。
健康的な体と美肌はやはりビタミンからつくられるのかもしれない。

雨が降る平日の夕暮れにゆっくりと
旅行で行きたくて仕方がなかった場所、それは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは真鶴という題の川上弘美の作品。
しかし、自分の子どもな頭では、まだまだ深い理解はできない。
だけど、表される真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との中間にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
縁があって、現実のこの光景を見に行くことができた。
私の一眼レフの中身は真鶴がいっぱい。
ホテルのお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

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