「ラザニア」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や固定観念とかが、「感動」が現してることとゴッチャになることって、無きにしも非ずと思うんだ。

気どりながら熱弁する母さんと季節はずれの雪

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喜んで大声を出す彼女と季節はずれの雪

仕事場で着るパンツスーツを買いに来た。
コムサでモード等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店もありだと思う。
若くてハキハキとした女性服のショッピングビルで体のラインが出るファッションが多数。
価格はテナントによって差が出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
そして、スーツを探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、ちょっとはお洒落に見えるような気がする。
良い感じのショッピングができて、とても満足した。

どしゃ降りの休日の明け方は座ったままで
出張の時間つぶしに、花の美術館に入って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを買った経験も。
実際、ミュージアムには日頃から有意義な経験をいただいている。

風の強い日曜の夜に熱燗を

「間違いなくこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで他人を見極めるのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、事情と言うものが個人の周辺に浮いている。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反対するのは不要かも?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

雪の降る木曜の夕暮れに読書を
ちかちゃんの彼であるSさんの食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
アルコールが入ると電話をくれるSさんの社員のEくんという若者は、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時のE君、結構な人見知りらしく、そんなに多くは話してくれない。
そんな感じで、一回もE君とはじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

勢いで自転車をこぐ兄弟と壊れた自動販売機

憧れの寒い国、ロシアに、一回は行ってみたいと思っている。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思ったことがある。
だけど、本屋で読んだロシア語のテキストの最初だけで一瞬にしてあきらめた。
とにかく活用の種類が生半可ではないほど複雑だったのと、会話の巻き舌。
観光客としてズブロッカとオリビエを目指していけたらいいなと思う。

雨が降る金曜の午前は目を閉じて
なにかしらプレゼントを決定しなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、家内に喜ばれるプレゼントを渡したいとは言ってもめっちゃ良い案が思いつかない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが思いうかばない。
しかしながら、ばれないように何か見つけてサプライズをしたい。

風の無い金曜の早朝は熱燗を

知佳ちゃんが、自分の部屋のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらサラダを作りたいそうだ。
実際、頻繁に水をあげないし、ベランダにてタバコをふかすので、ミニトマトの周りの空気は少しも良くない。
丸1日、何もあげなかったと言う時の、ミニトマトの様子は、葉っぱが垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットに激似だ。
申し訳ない気分になったので、水と肥料を豊富にあたえると、次の明け方には何事もなかったように復活していた。

気どりながら走るあの人と草原
友達の両親が梅干し屋さんらしい。
天神に本社があり、中国に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
なんと、早速はちみつ梅を注文してしまった。

一生懸命走る彼とよく冷えたビール

人によって、嗜好や気になるものが存在すると思うが、それを聞くのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、スベスベの洋服、母のことが好きで仕方ないとの事。
そして、異性の血管の見える手。
最後に、ロシア語の響き。
私にはピントこない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、かなり薄めた香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

無我夢中で走るあなたと私
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男子が持たないといけない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女子に運ばせたくなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人で牛乳を持つことにした。

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